強力か、静かか。完全か、プライベートか。今までは二つしか選べなかった。
強力なツールはプラグインで組み立て、その構成を維持し続けることを求めてきます。静かなツールはタスクもリンクも計画も抱えきれません。便利なツールはノートを自社のクラウドに、自社の条件で預かります。こうして思考は 3 つのアプリに分断され、どれも本当の意味で自分のものではなくなります。
整理するときはフルのワークスペースで。ページだけが必要なときは、ダイヤルを下げます。
ダイヤル
ファイル、タブ、ツールバー、ステータス。整理と計画のために、すべてが使えます。
⌘⇧⌥E で 1 段階動きます
必要な分だけのインターフェースを
ファイルやタブ、ツール、ステータスが必要な時間もあれば、ページとカーソルだけでいい時間もあります。ダイヤルは 5 つのレベルの間を動きますが、ノートを変えることも、働き方を決めつけることもありません。
- 100%
フル
ファイル、タブ、ツールバー、ステータス。整理と計画のために、すべてが使えます。
- 75%
バランス
補助的なコントロールは控えめになりますが、必要なときにはすぐそばにあります。
- 50%
静穏
書く領域が前に出て、まわりのインターフェースは後ろに下がります。
- 25%
集中
ナビゲーションとステータスがレイアウトから外れ、いま開いているノートが主役になります。
- 0%
無地
画面には文書だけ。操作パネルを戻すには、レベルを上げます。
ふだんどおりに書く。下地は Markdown のまま。
ビジュアルエディターで書くか、ソースを直接編集するか、コントロールなしで読むか。3 つの表示はどれも、フォルダ内の同じファイルを扱います。
関連するノートをつなぐ
[[ノート名]] と入力すると、長く残るリンクになります。リンク先のノートは、その考えが独立したページになる頃に作成できます。
役立つところにタグを
入れ子のタグはフォルダをまたいで使えるので、ファイルを整理し直す必要はありません。
使える構造を再利用
テンプレートは日付やタイトルを埋めてくれますが、中身はふつうの Markdown のままです。
デイリーノートを続ける
今日の日付のノートをすぐに開き、あとから週次・月次の表示で振り返れます。
AI はローカル、直接接続、マネージド、オフのいずれかを選択
クラウド AI は、自分で選ぶまでオフのままです。初回起動時にデバイス上の AI がオンになるのは、Apple Intelligence またはローカルの Ollama サーバーが使える場合だけで、設定からオフにできます。そのほかに、自分のプロバイダーアカウントをつなぐか、マネージドクレジットを使えます。プライバシー、性能、コストがそれぞれ異なるため、どれを選んでいるかは常に見えるようにしています。
無料でダウンロードデバイス上
対応デバイスでは Ollama や Apple Intelligence を使えます。これらのリクエストが Anasa のサーバーに送られることはありません。
自分のキーを使う
対応プロバイダーのキーをつなぎます。料金、データ保持、リージョン、利用規約はそのプロバイダーのものが適用されます。
Anasa マネージド
Anasa クレジットプロバイダーのアカウントを作らずに、クレジット制のモデルを使えます。ライセンスのクレジットに有効期限はなく、Cloud の月間枠は毎月更新されます。
チャットボットではなく、エージェント
エージェントは、ノート・タスク・リンク・メモリ・コメント用の組み込みツールを使い、自分で選んだノートに対して働きます。リスクのある操作は、先に承認を求めます。結果は、頼りにする前に確認してください。
変更はいつでも確認できる
AI による編集も、アプリのほかの操作と同じ文書履歴とレビュー機能を通ります。失うわけにいかない作業は、バックアップを取っておいてください。
Smart Connections
セマンティック検索は、言い回しが違っていても関連するノートを提案できます。提案は根拠ではありません。元のノートを開いて確かめてください。
中身を確かめられる記憶
長期的な好みを保存する場合も、隠れたリモートのプロフィールではなく、読める Markdown として置かれます。
ノートのまわりの道具
タスク、計画、検索、書き出し、テーマ、ショートカット。目の前の問題を解決するときに使えます。ファイルの仕組みそのものを変えることはありません。
ノートの中のタスク
Markdown のチェックボックスは、元のノートにとどまったまま、タスク・ボード・カレンダーの各表示に現れます。
カンバンと習慣
進み具合はボードで、繰り返しの作業はシンプルな履歴表示で。
瞬時の検索
フォルダ全体を検索できます。中国語・日本語・韓国語のテキストにも対応。
コード、数式、図
シンタックスハイライト、LaTeX 数式、Mermaid の図を、すべてその場で描画します。
テーマと表示の設定
プリセットを選ぶ、アクセントカラーを調整する、自分にとって読みやすいテーマを作る。どれも可能です。
どこへでも書き出し
相手が必要とする形式が Markdown でないときは、PDF や HTML で書き出せます。
クイックキャプチャ
整理は後回しにして、ノートや日付つきのタスクをその場で書き留められます。
キーボード優先
コマンドパレットを使い、ショートカットは自分の環境に合わせて割り当て直せます。
カレンダーと時間割り当て
日付のある作業をカレンダーで確認し、予定を組みたいときはタスクを一日の計画に配置できます。
すでにあるフォルダから始める
Anasa にフォルダを指定する
既存の Markdown はそのまま使えます。インポートも変換も不要です。
書く・つなぐ・計画するを一か所で
リンク、グラフ、タスク、ボードは標準装備。インストールは不要です。
その瞬間に合わせてダイヤルを回す
5 段階、ショートカットひとつで、フル装備のワークスペースからまっさらなページまで。
AI は使いたいときだけ追加する
デバイス上で、自分のキーで、またはマネージドクレジットで。クラウド AI は初期設定ではオフです。
ローカルアプリは無料。ホスト型サービスは任意。
無料のローカルアプリ、マネージド AI クレジット付きの買い切りライセンス、ホスト型の同期と月間枠が付く Cloud プランから選べます。
自分のキーを使う
ローカルの機能と、自分の AI プロバイダーのキー。アカウントは不要です。
Anasa Lifetime License
マネージド AI クレジット 500 と、マネージド AI 用デバイス 2 台分が付く買い切りライセンス。
買い切りAnasa Cloud
暗号化された保管庫同期と毎月のマネージド AI 枠に、モバイルアプリ MindDump(近日公開)向けのキャプチャ同期。
/ 年ファイルがすでにある、その OS のために
Anasa は macOS、Windows、Linux で利用できます。ローカルのフォルダを直接扱い、デスクトップのストレージ、ショートカット、安全な認証情報の保管、アップデートと連携します。
無料でダウンロードすばやいアクセス
アプリはシステムトレイに常駐させ、キーボードショートカットで開けます。
表示の調整
初期設定がマシンやその場面に合わないときは、GPU の使用やインターフェースの密度を調整できます。
検証済みのアップデート
アップデーターは、公開されたデスクトップ版リリースをインストールする前に署名を検証します。
自分で管理するフォルダで試す
Anasa は macOS、Windows、Linux で利用できます。ローカルの機能はアカウントなしで動きます。まずは試し用のフォルダから始めて、自分の仕事に合うかどうかを判断してください。
Intel 搭載の Mac なら、Intel 版をダウンロード

